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SSL図

SSL化手順書









SSL(Secure Sockets Layer)は、インターネット上で情報を安全に送信するための業界標準の技術

0.はじめに

0.1 SSL化の手順:



【SSL暗号化】SSL証明書の仕組み・必要性を解説

SSL/TLS サーバー証明書の基礎知識

SSL説明画面

「WebサイトのURLをhttpsに変更するにはどうすればいいの?」という疑問をお持ちの方もいるでしょう。
Webサイトのhttps化は一見難しいように思えますが、手順通りに進めれば意外と簡単に完了します。

https化することで、セキュリティ対策を強化できる、Webサイトの高速化に繋がるなど、多数のメリットが見込めます。

次の作業手順にしたがってSSL化を実行しましょう。

  1. 1. URLをhttps(常時SSL)に変更する。
  2. 2. サーバーがhttps化に対応しているか確認する。
  3. 3. CSR(証明書署名要求)を作成する。
  4. 4. SSLサーバー証明書を取得する。
  5. 5. SSLサーバー証明書をインストールする。
  6. 6. リンクをhttpsに置き換える。
  7. 7. httpsへのリダイレクト設定を行う。(.htaccess)
  8. 8. Webサイトにエラーが出ていないか確認する。


各手順を順番に解説していきます。

2. サーバーがhttps化に対応しているのか確認する

まずは、Webサイトで利用しているレンタルサーバーが、https化に対応しているのかを確認する必要があります。なぜなら、全てのレンタルサーバーが対応しているわけではないためです。

確認方法は、レンタルサーバーの提供者のWebサイトや利用規約を見る、もしくは提供者に直接問い合わせましょう。もしもレンタルサーバーがhttpsに対応していない場合は、対応しているサーバーに移行することも検討してみてください。

3. CSR(証明書署名要求)を作成する

続いて、CSRの作成に移ります。そもそもCSRとは、SSLサーバー証明書を発行するための署名要求のことです。

CSRには公開鍵の情報の他、組織名や組織の所在地なども含まれます。CSRを作成する際は、秘密鍵を安全な場所に保管しておくことが大切です。なお、この秘密鍵はSSLサーバー証明書をインストールする際に必要となります。

4. SSLサーバー証明書を取得する

CSRの作成が完了した後は、SSLサーバー証明書を取得します。SSLサーバー証明書とは、Webサイトへの接続が安全であることを証明する電子証明書のことです。

SSLサーバー証明書には「共有SSL」と「独自SSL」の2種類があり、URLのhttps化には独自SSLを使用します。独自SSLとは、Webサイトの所有者が取得したSSLサーバー証明書のことです。

▼独自SSLにおける3つの分類

  1. ドメイン認証型(DV):個人サイト向け
  2. 企業認証型( OV ):法人サイト向け
  3. EV認証型:法人サイト向け(最も認証が厳格)

DV<OV<EVの順で認証が厳格となり、取得する際のコストもその順番で高額になります。企業の目的や予算に応じて、独自SSLの種類を選択しましょう。

【関連サービス】

5. SSLサーバー証明書をインストールする

SSLサーバー証明書を取得したら、その証明書をサーバーにインストールします。ただし、インストールの手順はサーバーによって異なるため、各サーバーのマニュアルやヘルプページをご参照ください。

インストール時には、CSR作成時に生成した秘密鍵が必要となるので、忘れずに用意しておきましょう。SSLサーバー証明書のインストールが終われば、Webサイトのhttps化は基本的に完了です。

6. リンクをhttpsに置き換える

ここまでの手順で常時SSL化は完了していますが、この後にリンクをhttpsに置き換える必要があります。具体的には、以下のようなリンクがこれに該当します。

▼httpsに置き換える主なリンク

  • Webサイトを構築するHTMLやCSSなどのソースコード内のリンク
  • Webサイトで使用している画像やテキストの内部リンク

この作業を行わないと、Webサイト内の各ページに正常にアクセスできなくなるため、https化完了後に必ずリンクを置き換えましょう。これにはWebサイト内だけでなく、外部サイトの誘導リンクも含まれます。

なお、置き換えの作業が必要となるのは、絶対パス(最初から最後まで完全に記述する形式)で記載しているリンクのみです。

7. httpsへのリダイレクト設定を行う

リンクの置き換えが終わったら、次はリダイレクト設定を行います。リダイレクト設定とは、以前のhttpのURLにアクセスがあった場合に、自動的に新しいhttpsのURLに転送する設定のことです。

この設定を行うことで、Webサイトの利用者が古いhttpのURLをブックマークしていた場合や、外部サイトに設置されている古いリンクからアクセスする場合でも、新しいhttpsのページに訪れることができます。

SEO対策の観点からも、このリダイレクト設定は重要なので忘れずに行いましょう。

8. Webサイトにエラーが出ていないか確認する

最後に、Webサイト全体にエラーが出ていないか確認しましょう。

▼具体的なチェック方法

  • ブラウザからhttpsのページに適切にアクセスできるか確認する
  • Webサイト内からリンクが正しく機能しているか確認する
  • 古いリンクが設定されているブックマークから正常にアクセスできるか確認する

利用者にとって使いやすいWebサイトを運営するためにも、このエラーチェックは念入りに行いましょう。

【関連記事】https接続できない原因とは?SSLエラーの解決方法を紹介



0.2 独自ドメイン一覧

DRUGQLO株式会社・ハル薬局では、次の独自ドメインを使用しています。

www.hal-pharmacy.net
BASARA(TCD)
 WordPress  済
www.halph.gr.jp
ハル薬局メイン
 アキラ  
www.hal-pharmacy.shop
カラーミーショップ
 カラーミー  済
www.halpharmacy.com
Shopify
 Shopify  済
www.hal-pharmacy.com
ハル薬局メインその2
 さくらインターネット  済
www.tsumura-kampo.com
ツムラ医療用漢方薬
 ロリポップ  済
www.kotaro-kampo.com
小太郎医療用漢方薬
 ロリポップ  済
www.uchidawakanyaku.com
ウチダ和漢薬
 ロリポップ  済
www.neopastanogen.com
ネオパスタノーゲン用ドメイン
 ロリポップ  閉
www.chinese-kampo.com
中医学用ドメイン
 ヘテムル  済
www.yunker-kotei.com
ユンケル黄帝ドメイン
 ロリポップ  休
www.vitamin-mineral.biz
ビタミン・ミネラルドメイン
 ロリポップ  済


ロリポップSSL化設定方法

外注設定方法

ペン

1.SSL証明書とは?

SSL証明書について理解することは、安全なウェブサイト運営に不可欠です。ここでは、SSL証明書の概要から始まり、その役割や種類、必要性について詳しく見ていきましょう。

SSLサーバー証明書

SSL証明書の概要

SSL証明書とは、ウェブサイトの所有者を認証し、ウェブサイトとユーザー間の通信を暗号化するためのデジタル証明書です。SSL(Secure Sockets Layer)は、インターネット上で情報を安全に送信するための業界標準の技術です。

SSL証明書は、認証局(CA)と呼ばれる第三者機関によって発行されます。CAは、SSL証明書を発行する前に、ウェブサイト所有者の身元を厳格に確認します。これにより、ユーザーはウェブサイトが正当な所有者によって運営されていることを確信できます。

SSL証明書の役割

SSL証明書の主な役割は、ウェブサイトとユーザー間の通信を暗号化することです。これにより、機密情報(クレジットカード情報、個人情報など)が第三者に傍受されるのを防ぎます。SSL証明書が適用されたウェブサイトでは、URLが「http://」ではなく「https://」で始まり、ブラウザにも鍵のアイコンが表示されます。

また、SSL証明書はウェブサイトの信頼性を高める役割も果たします。ユーザーは、SSL証明書が適用されたウェブサイトを安全で信頼できるものと認識します。これは、特にECサイトにとって重要な要素です。

SSL証明書の種類

SSL証明書には、主に3つの種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • ドメイン認証型(DV)証明書:最も基本的な証明書で、ドメインの所有権のみを確認します。
  • 企業実在認証型(OV)証明書:企業の実在性を確認し、ドメインの所有権も確認します。
  • 拡張認証型(EV)証明書:最も厳格な認証プロセスを経て発行される証明書で、企業の法的存在、物理的存在、ドメインの所有権を確認します。

ウェブサイトの用途や必要とされる信頼性のレベルに応じて、適切なSSL証明書を選択することが重要です。

SSL証明書の必要性

現在、SSL証明書は全てのウェブサイトにとって必須のものとなっています。以下のような理由から、SSL証明書の導入が強く推奨されています。

  1. ユーザーの信頼を獲得:SSL証明書は、ウェブサイトが安全であることを示すために不可欠です。特に、オンライン取引を行うECサイトでは、SSL証明書が必須です。
  2. 検索エンジンのランキング向上:Googleをはじめとする検索エンジンは、SSL証明書の有無をランキング要因の一つとしています。SSL証明書を導入することで、検索結果でより上位に表示される可能性が高まります。
  3. データ保護とコンプライアンス:多くの国や地域で、個人情報の保護に関する法律が制定されています。SSL証明書を導入することで、これらの法律に準拠し、データ保護の義務を果たすことができます。

以上のように、SSL証明書は現代のウェブサイト運営に欠かせない要素となっています。ウェブサイトの安全性と信頼性を確保するために、適切なSSL証明書を導入することが強く推奨されます。


2.SSL証明書の設定方法

SSL証明書を設定することは、WEBサイトのセキュリティを高める上で非常に重要です。ここでは、SSL証明書の設定方法について詳しく解説していきます。

SSL証明書の取得方法

まずは、信頼できる認証局からSSL証明書を取得する必要があります。取得方法は認証局によって異なりますが、一般的な流れは以下の通りです。

  1. 認証局のウェブサイトにアクセスし、SSL証明書の申請フォームを入力する
  2. 申請内容が承認されたら、CSR(Certificate Signing Request)を生成する
  3. 生成したCSRを認証局に提出し、SSL証明書の発行を待つ

CSRの生成には、OpenSSLなどのツールを使用します。CSRには、ドメイン名や組織名などの情報が含まれています。

Webサーバーへの証明書のインストール

SSL証明書が発行されたら、次はそれをWebサーバーにインストールします。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 発行されたSSL証明書をダウンロードする
  2. Webサーバーの設定ファイル(Apache の場合は ssl.conf)を編集する
  3. SSL証明書のファイルパスを指定する
  4. Webサーバーを再起動する

設定ファイルの編集には、専門的な知識が必要となります。詳しくはWebサーバーのマニュアルを参照するとよいでしょう。

HTTPSへのリダイレクト設定

SSL証明書のインストールが完了したら、HTTP通信をHTTPS通信にリダイレクトするように設定します。この設定を行うことで、ユーザーがHTTPでアクセスしても自動的にHTTPSにリダイレクトされるようになります。

リダイレクト設定の方法は、Webサーバーによって異なります。Apacheの場合は、.htaccessファイルに以下のような記述を追加します。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

これにより、HTTPでのアクセスがHTTPSにリダイレクトされるようになります。

SSL証明書の更新方法

SSL証明書には有効期限があるため、定期的に更新する必要があります。更新の手順は以下の通りです。

  1. ①現在のSSL証明書の有効期限を確認する
  2. 有効期限が切れる前に、新しいSSL証明書を取得する
  3. ③新しいSSL証明書をWebサーバーにインストールする
  4. ④Webサーバーを再起動する

SSL証明書の更新を忘れると、ユーザーがサイトにアクセスした際に警告が表示されてしまいます。計画的に更新作業を行うことが肝要です。


3.SSL証明書のメリット

SSL証明書を導入することで、Webサイトには多くのメリットがもたらされます。ここでは、SSL証明書の主要な3つのメリットについて詳しく解説します。

Webサイトのセキュリティ向上

SSL証明書を設定することで、Webサイトとユーザー間のデータ通信が暗号化されます。これにより、第三者による通信内容の傍受や改ざんを防ぐことができ、Webサイトのセキュリティが大幅に向上します。

具体的には、SSL証明書によって、ユーザーがWebサイトに入力した個人情報やクレジットカード情報などの機密データが、安全に送信されるようになります。データの盗聴や漏洩のリスクが軽減されるため、ユーザーはより安心してWebサイトを利用できるようになります。

また、SSL証明書を導入したWebサイトでは、ブラウザのアドレスバーに「https」と表示され、鍵のアイコンが表示されます。これにより、ユーザーはそのWebサイトがSSL証明書で保護されていることを一目で確認できます。

ユーザーの信頼性向上

SSL証明書を導入することで、Webサイトの信頼性が向上し、ユーザーからの信頼を得ることができます。SSL証明書は、Webサイトの運営者が正当な組織であることを証明する役割も果たします。

SSL証明書を取得するには、Webサイト運営者は認証局による審査を受ける必要があります。この審査により、Webサイト運営者の実在性や信頼性が確認されます。ユーザーは、SSL証明書を導入しているWebサイトが信頼できる組織によって運営されていると判断できます。

特に、オンラインショッピングやサービスの登録など、ユーザーの個人情報を取り扱うWebサイトにとって、SSL証明書は必須の要素となっています。SSL証明書によってWebサイトの信頼性が担保されることで、ユーザーは安心して個人情報を入力し、サービスを利用できるようになります。

検索エンジンでの評価向上

SSL証明書を導入することは、検索エンジンでのWebサイトの評価向上にもつながります。GoogleをはじめとするSEOの評価対象となる一つの要素です。

Googleは、2014年からSSL証明書を導入しているWebサイトを検索結果で優遇するようになりました。これは、Googleが安全性の高いWebサイトを重視していることを示しています。SSL証明書を導入することで、検索エンジンからの評価が高まり、検索結果での表示順位が上昇する可能性があります。

検索結果での表示順位が上昇すれば、Webサイトへのアクセス数も増加し、ビジネスの成功につながります。SSL証明書は、SEO対策の一環としても重要な役割を果たしているのです。


4.SSL証明書の注意点

SSL証明書を導入する際には、いくつかの重要な点に注意を払う必要があります。これから、SSL証明書を選択・導入する上での注意点について詳しく解説していきます。

証明書の選択と比較

SSL証明書には、ドメイン認証型、企業実在認証型、EV認証型など、複数の種類が存在します。それぞれの証明書には、認証レベルや保証内容、価格などに違いがあるため、自社のWebサイトに適した証明書を選択することが重要です。

証明書を選ぶ際は、発行元の信頼性や評判、提供されるサポート体制なども比較検討しましょう。信頼できる認証局から発行された証明書を選ぶことで、ユーザーに安全性と信頼性を伝えることができます。

SSL証明書の有効期限管理

SSL証明書には有効期限があり、期限が切れると警告画面が表示されるなどの問題が発生します。証明書の有効期限を適切に管理し、更新漏れを防ぐことが大切です。

有効期限の管理には、証明書の自動更新機能を利用したり、期限が近づいたらアラートを設定するなどの方法があります。また、証明書の更新作業は計画的に行い、サイトの運用に支障をきたさないよう注意しましょう。

SSL証明書の導入コスト

SSL証明書の導入には、証明書の購入費用だけでなく、サーバーの設定変更や運用管理にかかる費用も考慮する必要があります。予算に合わせて適切な証明書を選択し、長期的なコストを見据えた導入計画を立てることが重要です。

また、無料のSSL証明書を利用する場合でも、設定や更新作業にかかる人的コストを考慮に入れておくことをお勧めします。SSL証明書の導入は、セキュリティ対策としての投資と捉え、適切な予算配分を行いましょう。

混在コンテンツの問題

Webサイトに、SSL通信で保護されていないコンテンツ(HTTP)が含まれている場合、混在コンテンツの問題が発生します。混在コンテンツがあると、SSL証明書の効果が十分に発揮されず、ユーザーに警告が表示される可能性があります。

SSL証明書を導入する際は、サイト内のすべてのコンテンツをHTTPS化し、混在コンテンツを解消することが重要です。外部リソースを使用している場合は、それらもHTTPS対応されているかを確認し、必要に応じて修正を行いましょう。


5.SSL証明書の設定トラブルシューティング

SSL証明書の設定には様々な問題が発生する可能性があります。ここでは、SSL証明書の設定に関するトラブルシューティングについて解説します。

SSL証明書のエラーメッセージ

SSL証明書の設定時に、エラーメッセージが表示されることがあります。これらのエラーメッセージは、SSL証明書の設定に問題があることを示しています。

例えば、「SSL_ERROR_BAD_CERT_DOMAIN」というエラーメッセージは、SSL証明書のドメイン名が正しくないことを示しています。この場合、SSL証明書のドメイン名がWebサイトのドメイン名と一致しているかどうかを確認する必要があります。

また、「SSL_ERROR_EXPIRED_CERTIFICATE」というエラーメッセージは、SSL証明書の有効期限が切れていることを示しています。この場合、新しいSSL証明書を取得する必要があります。

ブラウザ警告への対処方法

SSL証明書の設定が正しくない場合、ブラウザが警告メッセージを表示することがあります。この警告メッセージは、Webサイトが安全ではないことを示しています。

ブラウザ警告への対処方法としては、まずSSL証明書の設定が正しいかどうかを確認することが重要です。設定に問題がある場合は、適切に修正する必要があります。

また、SSL証明書の有効期限が切れている場合は、新しいSSL証明書を取得する必要があります。SSL証明書の取得には、信頼できる認証局から購入する方法と、Let’s Encryptなどの無料の認証局から取得する方法があります。

SSL証明書の中間証明書の問題

SSL証明書の設定時に、中間証明書の問題が発生することがあります。中間証明書は、ルート証明書とサーバー証明書の間に位置する証明書です。

中間証明書の問題が発生する原因としては、中間証明書が正しくインストールされていない場合や、中間証明書の順序が正しくない場合などがあります。

中間証明書の問題を解決するためには、中間証明書を正しい順序でインストールする必要があります。また、中間証明書のファイルが最新のものであることを確認することも重要です。

SSL証明書の設定確認方法

SSL証明書の設定が正しいかどうかを確認するためには、いくつかの方法があります。ここでは、代表的な設定確認方法について紹介します。

まず、Webブラウザを使用してWebサイトにアクセスし、SSL証明書の情報を確認する方法があります。Webブラウザのアドレスバーに鍵アイコンが表示されている場合は、SSL証明書が正しく設定されていることを示しています。

また、SSLLabs.comなどのオンラインツールを使用して、SSL証明書の設定を詳細に確認する方法もあります。これらのツールでは、SSL証明書の有効期限や暗号化強度などの情報を確認することができます。


6.まとめ

SSLサーバー証明書

SSL証明書は、ウェブサイトのセキュリティを確保し、ユーザーの信頼を得るために不可欠な要素です。この記事では、SSL証明書の基本的な概念から設定方法、メリット、注意点まで、包括的に解説しました。

SSL証明書の設定には、証明書の取得、ウェブサーバーへのインストール、HTTPSへのリダイレクト設定など、いくつかの手順が含まれます。これらを適切に行うことで、ウェブサイトとユーザー間の通信を暗号化し、データを保護することができます。

また、SSL証明書を導入することで、ウェブサイトの信頼性が向上し、検索エンジンでの評価も高まる可能性があります。ただし、証明書の選択や有効期限管理、コスト、混在コンテンツの問題など、注意すべき点もあります。

SSL証明書の設定でトラブルが発生した場合は、エラーメッセージを確認し、適切な対処を行いましょう。SSL証明書の正しい設定は、ウェブサイトの安全性と信頼性を保つために欠かせません。この記事を参考に、適切なSSL証明書の設定を行ってください。


ロリポップのSSL化

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「独自SSL証明書」をクリック ロリポップにログインをして頂いて、左のバナーの「独自SSL証明書」をクリック。独自SSL(無料)が表示されます。


SSL化にしたいドメインにチェックを入れる

その下の『SSLで保護されていないドメイン』というタブが選択されていますので、SSL化にしたいドメインの左のチェックボックスにチェックを入れてください。


『独自SSL(無料)を設定する』をクリック

そうすると、『独自SSL(無料)を設定する』という青いボタンが表示されますので、クリックします。その設定申請後、『SSL設定作業中』に変わりますので、そのまま5分間放置で!


5分経つと『SSLで保護されているドメイン』のタブに移動されます。


CSRとは?

CSR(Certificate Signing Request)はデジタル証明書の分野で使われる概念で、証明書の署名を要求するためのものです。

以降では、CSRの役割とCSRが必要なケースを紹介します。

CSR(Certificate Signing Request)
CSRの基礎知識

CSRの役割とは

CSRは、デジタル証明書を取得するための申請書のような役割を持ちます。

CSRにはウェブサーバなどのデジタルID(公開鍵)と認証情報(会社名・部署名・住所など)が含まれており、CSRを認証期間(CA)に提出すると、公開鍵と認証情報が結びついた正式なデジタル証明書が取得可能です。

デジタル証明書の存在により、ウェブサイトの訪問者はサイトが正当であり、データが暗号化された安全な通信ができると確認できます。

CSRが必要なケース

CSRが必要な代表的なケースは、SSL/TLS証明書を取得する際です。

例えば、自分で運営するウェブサイトで安全な通信を提供したい場合や自社のメールサーバで安全にメールを送受信したい場合、またVPNをセキュアに実装したい場合などにCSRを生成し、認証機関に提出する必要があります。

CSRの提出により、公開鍵暗号化に基づく安全な通信が可能となり、第三者によるデータの傍受や改ざんを防止可能です。

CSRの具体的な利用方法

CSRの利用は、基本的に3つのステップで進行します。まずはCSRの生成、次にその送信、最後に証明書の取得です。それぞれのプロセスを具体的に解説します。

CSRの生成方法

CSRは、情報技術に詳しい人なら手動で生成可能ですが、そうでない人は一般的に専用ツールを使用して生成します。その中でも広く使用されているのがOpenSSLと呼ばれるツールです。

まず、OpenSSLを使用して秘密鍵を生成します。

openssl genrsa -out yourdomain.key 2048

これで2048ビットのRSA秘密鍵が生成されます。次に、この秘密鍵を使用してCSRを生成します。

openssl req -new -key yourdomain.key -out yourdomain.csr

これでCSRが生成できます。

CSRの送信方法

CSRの生成が完了したら、次はこのCSRを信頼できる認証機関(Certificate Authority:CA)に送信します。

CSRの中には公開鍵や識別情報(組織名、部署名、国名など)、重要な署名が含まれています。CSRを受け取ったCAはこれらの情報を検証し、CSRが正当性を確認します。

送信方法はCAによりさまざまですが、大抵の場合はウェブインターフェースを通じてアップロードする形式です。

ウェブインターフェース上で指示に従い、生成したCSRファイルをアップロードします。

CSRから証明書を取得する流れ

CAがCSRの情報を検証し、証明書を発行します。この時、CAは新たな公開鍵・秘密鍵ペアを生成するのではなく、CSRに含まれる公開鍵を使います。

そのため、証明書の公開鍵と保有する秘密鍵がペアとなります。

証明書が発行されると、CAはそれをデジタルに署名します。

署名により、証明書の情報が改ざんされていないこと、それが信頼されたCAにより発行されたことが確認できます。 証明書を受け取ったあとは、証明書を対象のウェブサーバにインストールします。インストール方法はウェブサーバの種類により異なります。

上記がCSRを利用して証明書を取得する一連の流れです。

CSRの具体的な利用方法を理解すれば、より安全なウェブ環境の構築が可能となります。

CSRの要素:暗号化と認証

このセクションでは、CSRがなぜ重要であるかを理解するために、その中心的要素である「暗号化」および「認証」について詳しく解説します。

暗号化とは:なぜ必要なのか

現代では、日々の生活の中で情報は数多くの人々と共有されています。

しかし、この情報の中には、個人情報やビジネスの秘密情報など、他人に知られてはならない重要なデータも含まれています。

こうした情報を改ざんなどの不正なアクセスから守るために必要な手段の1つが暗号化です。

情報を一見理解できない形式に変換するプロセスを暗号化と呼びます。

CSRにおける暗号化は、さまざまな種類の攻撃から情報を守る役割を果たします。

CSRの中には発行者の公開鍵と秘密鍵が含まれ、これらを利用して情報を暗号化します。

そのため、CSRは第三者による情報の改ざんなどを防止できます。

認証とは:確認と信頼のプロセス

CSR(Certificate Signing Request)
次に、認証の重要性について説明します。

認証は、正当性の確認と信頼の証明という2つの重要な概念を組み合わせたプロセスです。

例えば、あるウェブサイトが安全であることを証明し、ユーザーがそのサイトを安心して利用できるようにするための手段として認証は使用されます。

CSRの認証は、発行者がその証明書の所有者であることを確認するプロセスです。

発行者が所有する秘密鍵を使用して証明書に署名することで、証明書は発行者の所有物であると証明されます。

認証プロセスにより、見る人がウェブサイトの所有者が誰であるかを確認し、そのウェブサイトが信頼できるものであると認識できます。

このようにして、認証は証明書が信頼できるものであるという確証を与え、安全な通信を可能にします。

つまり、暗号化と認証はいずれもCSRの不可欠な要素です。

CSRの生成に使用される主なツール

CSR(Certificate Signing Request)の生成には、さまざまなツールを利用可能ですが、ここでは2つの主なツール「OpenSSL」と「CertReq」について解説します。

OpenSSLの使い方

OpenSSLは多機能かつ汎用的なセキュリティツールで、CSRの生成から証明書の取得までのステップで使用できます。

ここでは、その基本的な使い方を説明します。

# 秘密鍵の生成

$ openssl genpkey -algorithm RSA -out privatekey.pem

# 公開鍵の生成(CSR)

$ openssl req -new -key privatekey.pem -out request.csr まず、opensslコマンドを用いて秘密鍵を生成します。続いて、この秘密鍵を基にして公開鍵とそれを含むCSRを生成します。

CSR生成の際には、指示に従って名前・組織名・メールアドレスなどの情報を入力しましょう。

なお、OpenSSLを使うことで、より詳細な設定や複雑な操作も可能です。

具体的な操作方法は、公式ドキュメンテーションやマニュアルを参照してください。

Windowsのネイティブツール:CertReq

CertReqは、Windowsに内蔵されているCSRの生成ツールです。

主にGUIではなくコマンドプロンプトから操作します。

CertReqを使ってCSRを生成するためには、以下の手順を踏みます。

まず、テキストエディタを使用して、証明書の要求情報を含む.infファイルを作成します。

作成した.infファイルを用いて、CertReqコマンドでCSRを生成します。

具体的なコマンドとその出力結果は以下の通りです。

> certreq -new request.inf request.csr

このコマンドは、前段で作成したinfファイルに基づきCSRを生成します。生成したCSRは、request.csrファイルに格納されます。

CertReqはWindows環境下でシームレスに動作し、他のWindows特有の機能とも連携が可能なため、再利用性と効率が求められる場合に役立ちます。

ただし、より高度なニーズに対応するためには、OpenSSLのような強力なツールの利用も視野に入れてください。

CSRの安全性と信頼性

セキュリティは、ネットワーク上でデータをやりとりするあらゆる組織や個人にとって、常に優先すべき事項です。

ここでは、CSRのセキュリティと信頼性について詳しく見ていきます。

CSRの理解にあたっての基本的なセキュリティ概念

暗号化とは、機密情報の保護に使用される手法の一つです。

データを読めない状態に変換し、鍵を持つ者だけが内容を理解できるようにします。

CSRでは、秘密鍵と公開鍵のペアが使用され、ユーザーのプライバシーを守るために証明書の作成や署名に使用されると同時に、CSRの信頼性の基礎ともなっています。

一方、認証とは、利用者が本人であることを確認する過程のことを指します。

CSRは、CAの検証によって認証されます。認証されたCSRによって得られる証明書により、信頼性のあるコンテンツへのアクセスが確保されます。

CSRの信頼性を高めるためのポイント

CSRの信頼性を高めるためには、まず、CSRを作成する際の情報の正確さが不可欠です。

また、公開鍵暗号化システムの中で作成される秘密鍵は、一度作成すると複製できないため、安全な場所に保管しましょう。さらに秘密鍵は、予想されにくいように複雑さを備えている必要があります。

次に、適切な認証局(CA)の選択も重要です。

CAはデジタル証明書を発行する信頼できる第三者であり、CAがSSL/TLS証明書に署名する際に、その署名はCAの信頼性が反映されます。したがって、CA選びは、CSRの信頼性に大きく影響を及ぼすといえるでしょう。

これらのポイントを覚えておけば、CSRの理解と信頼性向上に役立つでしょう。

CSRの認証機関(CA)とその役割

CSRの分野において欠かせない存在といえば、認証機関(Certificate Authority、CA)。

その詳細と役割について解説します。

認証機関とは

認証機関(CA)は、デジタル証明書を発行し、管理する組織のことを指します。

CSRを出す側(証明書を申請する側)から提出されたCSRを確認し、情報が正確かどうかを検証します。

CAは信頼を提供する役割を果たし、その公開鍵証明書が信頼できるものであると他の全てのユーザーやサービスに保証します。

CAが発行する証明書は、ユーザーが接続しているウェブサイトが本当に主張する通りの安全なサイトであるかを確認するために必要です。

CAの存在なしでは、ユーザが偽のウェブサイトに接続するリスクを防げません。そのため、認証機関の存在は、ウェブの安全性を確保するために不可欠な存在といえるでしょう。

認証機関の選び方と信頼性の確認方法

CAを選ぶ際の一番の基準は、その信頼性です。信頼性が確立されたCAから発行された証明書は、ユーザーやシステムに信頼を提供します。

しかし、CAには大手から小規模なものまでさまざまな種類があり、選び方に困るかもしれません。

信頼できるCAを見つけるための基準は以下の3つです。まず、CAが従っているセキュリティプロトコルと基準があります。

これには、セキュリティプロセス・ビジネスプロセス・事業継続性・保険が含まれます。

CSR(Certificate Signing Request)
次に、CAがどれほど広く認識されているかも重要です。

ウェブブラウザやオペレーティングシステムとの互換性、別の信頼する組織からのエンドースメント(支持)などがこれに該当します。

最後に、CAのサービスとサポートもチェックポイントです。

多くの場合、CSRを作成し証明書を取得するプロセスは複雑で、サポートが必要な場合もあります。その時に、CAが適切なサポートとガイダンスを提供できるかどうか確認しておきましょう。

上記の基準を参考に信頼性のあるCAを選んで、日々使用するネットワーク環境の安全性を維持しましょう。

CSRのトラブルシューティング

CSR生成および使用に際して、いくつかの問題が発生することがあり、一連のトラブルシューティングが必要な場合があります。

このセクションでは、CSRでよくある問題や主なセキュリティインシデントなど、初めてCSRに接する人でも理解できる形で解説します。

よくある問題とその対処法

特に頻繁に見られる問題の一つ目は、「CSR生成時の情報入力ミス」ですが、これは主にオペレーション上のミスであり、正確な情報を再度入力することで解決します。

特に重要なのは、必要な情報を正確かつ完全に提供することです。第二の問題として、CSRが指定された期間である「有効期限」を超えるケースがあります。

このケースでは、新たなCSRを生成し、認証機関(CA)に提出しなければなりません。

CSRが関与する主なセキュリティインシデント

セキュリティの視点からみると、CSRに関連する主要なインシデントには、「秘密鍵の漏洩」や「中間者攻撃(MitM)」があります。

こういった脆弱性を防ぐためには、秘密鍵を適切に保管し、安全な通信チャネルを使用したCSRの転送が重要です。

また、安全なプロセスを実装した適切な認証機関(CAの選択も、有効な手法の1つといえます。

新たな認証のトレンドとCSRの役割

デジタル認証に関する新たなトレンドとして、ブロックチェーンやクラウドセキュリティの活用が注目されています。

これらの要素がCSR(Certificate Signing Request)にどのように影響を及ぼすのかを探りつつ、CSRが今後どのような役割を果たすのかを考察します。

CSRとブロックチェーン

ブロックチェーンは分散型のデータベース技術で、データの改ざんが困難な構造が特徴です。

ブロックチェーンがCSRと組み合わさることで、証明書の信頼性が更に強化される可能性があります。

具体的には、CSRの公開鍵情報をブロックチェーン上に記録することで、公開鍵の改ざんを防ぎ、その信頼性の維持が可能となります。

これにより、証明書の取得者が正しく認証され、適切に管理されていることを確認できるようになるでしょう。

さらに、ブロックチェーンはその堅牢さから、証明書リボケーションリスト(CRL)の保存場所としても適しています。

ただし、ブロックチェーンとCSRを統合するには、既存の認証機関の仕組みを一部見直す必要があるため、実現にはまだ時間がかかると考えられます。

CSRとクラウドセキュリティの統合

クラウドの普及に伴い、CSRとクラウドセキュリティの統合も重要な議論となってきています。

ここでは、CSRの特性を活かしてクラウド環境のセキュリティを向上する方法が求められます。

具体的には、CSRを使用して公開鍵証明書を生成することで、クラウド上のデータを暗号化し、データの機密性を確保します。

一方、認証機関による証明書の発行と管理をクラウド化することで、証明書のライフサイクル管理が容易になります。

以下の点を考慮に入れると、クラウドとCSRの統合は必然ともいえます。

1つ目は、クラウドに依存したビジネスが増えてきたこと。2つ目は、インターネット通信の安全性とプライバシー保護の重要性が高まってきたことです。

CSRとクラウドセキュリティの統合は、両者のポテンシャルを最大限引き出すための重要なステップとなるでしょう。

ペン

常時SSL化・外部会社注文

企業に依頼する場合

上記で解説した通り、Webサイトの規模にもよりますが、SSL対応は片手間ではできません。

そこでもう一つの選択肢として業者に依頼する方法があります。

特に少人数の会社やこれらWeb関連に精通していない会社の場合は、有料でも業者に頼んだ方が、確実で安全に時間もかけずコスパがいい事があります。

費用や相場

SSL対応の費用は一律ではありません。

依頼する企業のサーバー・Webサイトの環境や上記で触れた様にSSL対応後のWebサイトの修正をどこまで依頼するかによって変わってきます。

具体的には、

サーバーがSSL対応できるか

SSL対応後リダイレクト処理も依頼するか

サイト内のページの修正を依頼するか

SNSへのシェアボタンの引継ぎをするか

などがあります。

そのため自社のサイトのSSL対応を業者に依頼するのであれば、どこまでの業務を依頼するのかを事前に決めてから費用をみなければなりません。

Webサイトの設定などは最低限でSSL対応を企業に委託した場合の相場は、SSL証明書が有料か無料でも異なりますが、無料の場合は5万円前後、有料では10万円程度です。

これにさらにオプションとして、リダイレクト処理やページの修正などが入ると料金が変動します。

納期

納期に関しても、依頼する工数・オプション内容にもよりますが、業者が着手してから最短で3日以内、大体が1週間程度を目安で納品されます。

またプラス料金で短い納期で行ってくれる企業もあります。

SSL対応を引き受けてくれる企業の事例等

SSL対応(https化)の有料サービスを比較

基本的にSSL対応のみを請け負ってくれる企業は多くありません

もしできる限り安く、無料SSLでいいから組み込みたい、という場合はクラウドソーシングなどで依頼する方がおすすめです。

0.【COCONALA】(ココナラ)・常時SSL化(https)作業代行

所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20−1 渋谷インフォスタワー6F

お届け日数:3日(予定) / 約3日(実績)

初回返答時間:3時間以内(実績)

常時SSL化(https)作業を代行します バックアップ込み。SEO対策、セキュリティ対策の向上へ。

サービス内容

WordPressサイトの常時SSL化を行います。※WordPress以外の方は要見積もり

Googleはセキュリティを最優先事項とし、ユーザビリティを高める手段としてSSL化を推奨しており、SSL化が導入されているサイトは優先して検索順位を上げる旨を公表しています。

SSL化はWEBサイトを運営していく上で「必須」となりますが、専門的な知識を要するため「一切導入をしていないサイト」「URLがhttpsになっているだけのサイト」が未だに多いのが現状です(作業に不足があると鍵のマークが表示されません)

まだ未実装のサイトをお持ちであれば、ぜひこの機会にご検討くださいませ。

【作業内容】

サイトのバックアップ

SSL証明書の取得

WordPress、DB設定の修正

Mixed Content(混在コンテンツ)の修正

http→https自動転送の設定(301リダイレクト)

常時SSL化に必要な作業は全て行わせていただきます。

サイトの読み込み速度が低下する可能性があるプラグインは使用せず、手動で作業を行っております。

【サポートについて】

購入時にご提出いただいたサイトのSSL化に関する問題であれば、いつでも無料で対応いたします。

トークルームやメッセージ機能にてご連絡くださいませ。

サーバーについてはSSLに対応しているサーバーであれば基本的に作業可能です。

レンタルサーバーの仕様上、別途料金が発生する場合は作業前にご連絡いたします。

万が一作業が困難となった場合には、落札代金を頂きませんのでご安心ください。

お客様都合のキャンセルはお受けすることができませんのであらかじめご了承ください。

1. Global Sign by GMO

●特徴

大手IT企業であるGMOが運営するGlobal Signです。

GMOは独自SSL証明書を発行している企業で、有料型SSLのため年間で固定費がかかります。

しかしその信頼性は高く、サポートも充実しており、プランにもよりますが、最短で即日にSSL証明書の発行が完了します。

SSLなどに詳しくなく、資金力のある企業には手厚いサポートがあるのでおすすめです。

●料金

まず、SSL対応が必要なサイト数ごと、SSL証明書の種類によって料金が変わります。

単一のWebサイトの場合

企業認証SSL(企業実在認証)|\59,800 /年

EV SSL(EV認証)|\128,000 /年

クイック認証SSL(ドメイン認証)|\34,800 /年

複数のWebサイトを持っている場合

マルチドメイン|\94,600 /年

ワイルドカード|\128,800 /年

Webサイト

https://jp.globalsign.com/

2. SAKURA internet

サーバーのSSL対応設定の代行を行っています。

SSLサーバー証明書を発行しており、申し込みの時にサーバー設定代行オプションを申し込めば、CSRの作成からサーバーへのインストールまで代行してくれます。

●特徴

独自SSLの発行をしているのではなく、仲介を行っている企業です。

SSLはそれなりに技術と知識が必要な分野のため、あまり精通していない人にはどこの企業を選ぶべきかなど、難しいです。

そこにSAKURA internetは活用されており、先述したGlobal Signのように独自SSLを発行している企業の特性などから最適な申し込み先を紹介してくれます。

さらにオプションで設定の代行まで行っている企業です。

●料金

SSLの設定代行オプションは22,000円(税込)です。

これに各SSL証明書発行費用などがかかります。

対応しているSSL証明書は以下です。

サイバートラスト

ジオトラスト

シマンテック

JPRS

グローバルサイン

セコム

※ JPRS ドメイン認証型、ラピッドSSLは対象外です。

これらの中からSSL証明書を発行する場合はコスパも良いのでぜひ利用してみてください。

Webサイト

https://ssl.sakura.ad.jp/

3. 株式会社エンクリエント

●特徴

SSl対応作業のどの段階からでも依頼できるのが特徴のエンクリエントです。

サーバーにSSL証明書を設定する段階

既にSSL証明書を設定済み(httpsで閲覧可能)で、その後の混在コンテンツの確認や修正対応などのWebサイト側の設定の段階

など、状況に合わせて相談できるのでとても良心的です。

ただし依頼するにあたり、以下の制限事項があります。

SSL証明書の選定は無料の「Let’s Encrypt」の設置のみ対応

レンタルサーバーサービスにのみ対応可能(専用サーバー(VPS、AWS含む)へのSSL証明書の設定はNG)

全てのSSL化関係の作業が完了しているサイトで、Facebookいいね数、シェア数の引き継ぎのみの作業はNG

全てのSSL化関係の作業が完了しているサイトで、既存のhttp版サイト時代に設定したGoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスの設定変更のみの作業はNG

以上を踏まえて問題がなければ、依頼してみましょう。

●料金

利用する顧客のサーバー・サイトの状況に合わせて見積もりを出してくれます。

SSL証明書自体は無料のものなので比較的価格は良心的ですが、まずはお問い合わせしてみてください。

Webサイト

https://encreate.co.jp/

4. Lancers

ランサーズ株式会社

ランサーズ株式会社5. 有限会社マルチメディア・デジタルコンテンツ・システムズ(MDS) ●所在地:豊島区南池袋2-8-17 第一豊南ビル202

常時SSL化代行1万円からの低価格

最短5営業日でのスピード対応

証明書取得代行から設定までトータル対応

マルチメディア・デジタルコンテンツ・システムズ

6. 株式会社Leo-Link

●所在地:〒102-0081 東京都千代田区四番町2番地1クレール東郷坂1F

℡:050-3354-7846

株式会社Leo-Link

株式会社Leo-Link:価格

12種類のサイト制作に対応

SSL化を組み入れているプランあり

SSL化代行のみの対応可能

御社様のホームページURLはhttp(s)になっていますでしょうか?

もしなっていないhttpのままでしたら情報が筒抜けとなっている危険性がございます。

WEBセキュリティやWEBマナーとして常時SSL化(URLをhttpsにすること)は世界中でスタンダードであり、施策を行っていないホームページを持つ企業イメージは"遅れている""疎い"と見られてしまいます。

今すぐの御依頼をお待ちしております。

常時SSL化代行:1サイト 25,000円~


株式会社Leo-Linkは、東京都に本社をもつweb制作会社です。

ホームページ制作、オウンドメディア制作、LP制作など幅広く事業を展開しています。

ECサイト、ネットショップ、ポータルサイトなど12種類のサイト制作に対応可能です。

ホームページ制作にはパッケージプランを設定しており、常時SSL化代行を通常内容に組み入れているプランもあります。

●常時SSL化代行のみの対応もしており、1サイト25,000円からのリーズナブルな価格設定です。

料金 テンプレートプラン約250,000円?プレミアムプラン約1,000,000円

実績 一茶一酒、神コスプレイヤーズ、日本料理 幕濱

対応サイト種類 コーポレートサイト、オウンドメディア、ECサイト

得意業界 あらゆる業種に対応

SEO対策 ?

対応CMS ?

対応エリア ?

制作後のサポート ?

主な実績/事例



一茶一酒(コーポレートサイト)

岡山平成薬局

神コスプレイヤーズ.(オウンドメディア)

7. 株式会社アドリージョン

●所在地:〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4番4号 アクア堂島フォンターナ3階

(株)アドリージョン・SSL説明画面

私にご依頼いただく場合は、下記の情報をご確認のうえ、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ホームページのURL

ご利用中のサーバーやCMS

ご希望のSSL証明書(無料/有料)

公開中のページ数(概算で結構です)

●料金

品目 料金・費用

基本料金 30,000円(税別)

動作チェック 10ページあたり=1,000円(税別)

テンプレート改修 ※要見積

常時SSL化の代行料金の目安

費用の目安は、基本料金として30,000円(税別)、公開済みのページの数から10ページあたり1,000円(税別)で動作チェックを行っております。

サイトの構造が複雑な場合や修正箇所が多い場合は別途お見積もりする場合がございます。

SSL証明書を持ち込みでサーバーにインストールする場合は代行を承っておりませんので予めご了承ください。

ご自身でインストールを行いhttpsでアクセスできる状態までの作業を行える場合は対応可能です。

事業内容

インターネットに関する総合コンサルティング業務

広告代理業及び各種の宣伝に関する業務

マーケティング・リサーチ及び経営情報の調査、収集及び提供

インターネットのホームページの企画立案、制作及び保守に関する業務

インターネットのコンテンツの企画・制作・運営

デジタルコンテンツの企画、立案、制作、配信、販売

インターネット等の通信ネットワーク及び電子技術を利用した各種情報提供サービス並びに情報収集サービス

前各号に付帯関連する一切の事業


●まとめ

自社のホームページをSSL化し、セキュリティを高めることで、ユーザーからの信頼性を向上できます。

依頼するホームページ制作会社を選ぶときには、見積書の内容やサポート体制などを確認することが大切です。

自社サイトのSSL化を考えていても、どの会社に依頼すればいいか悩む方もいるでしょう。

比較ビズでは、SSL化が得意なホームページ制作会社が数多く在籍しています。

2分程度の入力で、全国から自社にぴったりのホームページ制作会社を比較可能です。

自社サイトをSSL化し、セキュリティ性を高めることで、ユーザーに安心して利用してもらいたい方はぜひご利用ください。

監修者のコメント

株式会社パパゲーノ

取締役COO 福田 恵人

上智大学 経営学科卒。新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社し営業を経験後、株式会社iCAREでWEBマーケターとしてWEB制作、広告運用、カンファレンス企画などBtoBマーケティングを幅広く手掛ける。

現職は株式会社パパゲーノ取締役COO。

●詳しく見る

常時SSL化の重要性は、ウェブサイト運営において不可欠な要素です。

まず第一に、セキュリティの向上が挙げられます。常時SSL化により、通信全体が暗号化されるため、悪意のある第三者による個人情報やログイン情報の盗聴から守られます。

次に、SEO(検索エンジン最適化)の向上があります。Googleなどの検索エンジンは、SSL化されたウェブサイトを優先的に表示する傾向があります。

このため、常時SSL化はSEOの検索順位を向上させる手段となります。

表示速度の向上も重要な要因です。常時SSL化によりHTTP/2プロトコルを利用でき、通信効率が向上します。

これによりウェブサイトの表示速度が向上し、ユーザーエクスペリエンスが向上します。

一方、常時SSL化を行わない場合は、セキュリティの脆弱性、SEOの低下、ユーザビリティの低下などのリスクが存在します。

特に検索エンジンから除外される可能性や、訪問者の不安感を招く可能性があります。

常時SSL化はウェブサイト運営において欠かせない重要な要素であるため、まだ対応されていない場合は迅速な対策が求められます。

日商 Assist Biz

●依頼者提供情報

具体的には、

サーバーがSSL対応できるか

SSL対応後リダイレクト処理も依頼するか

サイト内のページの修正を依頼するか

SNSへのシェアボタンの引継ぎをするか

私にご依頼いただく場合は、下記の情報をご確認のうえ、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ホームページのURL

http://www.halph.gr.jp/index.html ご利用中のサーバーやCMS

レンタルサーバーとして 「AKIRAインターネットサービス」を使用しています。 http://www.akira.ne.jp/ ご希望のSSL証明書(無料/有料)

無料 「Let's Encrypt」を利用希望です。 公開中のページ数(概算で結構です)

約6,000頁 ペン
ハル薬局
「病気が治ると笑顔に戻ります。そして、その家族が笑顔になります。」…ハル薬局の願いです。
「幸福だから笑うのではなく、笑うから幸福なのです。」笑顔を大切に…by 黒柳徹子、「笑門来福」
日本薬剤師会所属 罫線

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